武満の音
きゃらさんへのコメントにも書きましたが、最近よく聞く音楽は「武満徹」の作品です。
まず一曲目、Texturesを聞いてみてください。
何とも言えない東洋的、日本的な響きがオケからしてきますよね。
フルオケでピアノ、ギターも入れて、楽器配置まで変則的です。
岩城の指揮が途中で拍をとらなくなっているのはオケに即興を指示しているんでしょう。
ということは二度と同じ演奏は出来ないと考えてよさそうです。
それにしても、なんと響きの美しい曲なのでしょうか!!
二曲目は、有名な出世作、「弦楽のためのレクイエム」です。
厳しく深い弦楽合奏の響きです。
それでいて、心の叫びが手に取るように伝わってきます。
Texturesほど「音」に透明感はないですが、音そのものの「重さ」や「質感」は響いてきます。
なんというか、深層心理に直接働きかけてくるというか。。。。
三曲目は、「早春賦」です。
武満は、こんな愛らしいギター編曲も手掛けてるんですよね〜
編曲ではあっても随所に武満トーンを聞かせてくれます。
もう一曲、武満の編曲でSecret Loveです。
みなさん、武満の「音」を聞いてみていかがでしたか?
まず一曲目、Texturesを聞いてみてください。
何とも言えない東洋的、日本的な響きがオケからしてきますよね。
フルオケでピアノ、ギターも入れて、楽器配置まで変則的です。
岩城の指揮が途中で拍をとらなくなっているのはオケに即興を指示しているんでしょう。
ということは二度と同じ演奏は出来ないと考えてよさそうです。
それにしても、なんと響きの美しい曲なのでしょうか!!
二曲目は、有名な出世作、「弦楽のためのレクイエム」です。
厳しく深い弦楽合奏の響きです。
それでいて、心の叫びが手に取るように伝わってきます。
Texturesほど「音」に透明感はないですが、音そのものの「重さ」や「質感」は響いてきます。
なんというか、深層心理に直接働きかけてくるというか。。。。
三曲目は、「早春賦」です。
武満は、こんな愛らしいギター編曲も手掛けてるんですよね〜
編曲ではあっても随所に武満トーンを聞かせてくれます。
もう一曲、武満の編曲でSecret Loveです。
みなさん、武満の「音」を聞いてみていかがでしたか?
高原でバイオリン
今週の土曜日に聖湖キャンプ場に行ってきました。
八幡高原の一角にあるキャンプ場で、天気も良く、素晴らしく爽やかでした。
広島市と比べて4〜5度は気温が低いようです。
当日も、暑くもなく寒くもなく、湿度は低く快適でした。

このキャンプ場、結構広くて、キャンプサイトも何箇所かあるようでした。
一番奥のテントサイトに行くと、土曜日の午後だというのに誰もいなくて、爽やかな初夏の高原を一人占めしてしまいましたよ。
木の葉のざわめきや、ホトトギスの啼く声。。。。なんという静けさ。
心も体も緑に染まりそうです。

こんな可憐な花もいたるところに咲いていたりします。
気分が良かったので、バイオリンを取り出して弾いてしまいました(笑)

ヴィヴァルディーの冬やビターリのシャコンヌ、チャイコのメロディー。。。。かれこれ30分ほど弾きました。気持ちよかった〜
音が木々や山の谷間に響きわてっているのが自分でもわかりましたよ。
一緒に行った知人は「音符が木の間を舞っているようだ」と言ってました。。。。
八幡高原の一角にあるキャンプ場で、天気も良く、素晴らしく爽やかでした。
広島市と比べて4〜5度は気温が低いようです。
当日も、暑くもなく寒くもなく、湿度は低く快適でした。

このキャンプ場、結構広くて、キャンプサイトも何箇所かあるようでした。
一番奥のテントサイトに行くと、土曜日の午後だというのに誰もいなくて、爽やかな初夏の高原を一人占めしてしまいましたよ。
木の葉のざわめきや、ホトトギスの啼く声。。。。なんという静けさ。
心も体も緑に染まりそうです。

こんな可憐な花もいたるところに咲いていたりします。
気分が良かったので、バイオリンを取り出して弾いてしまいました(笑)

ヴィヴァルディーの冬やビターリのシャコンヌ、チャイコのメロディー。。。。かれこれ30分ほど弾きました。気持ちよかった〜
音が木々や山の谷間に響きわてっているのが自分でもわかりましたよ。
一緒に行った知人は「音符が木の間を舞っているようだ」と言ってました。。。。
今年の定演は「冬」
ちゅーか、秋口に「冬」をやることになりました。
ビバルディーの四季より「冬」です。
ソロは、わしの嫌いな指揮者のN某が弾くんだよね。
本番では、我慢して伴奏に徹しようと考えています。
しかし、練習の時の代弾きはわしがやるので、十分楽しもう〜っと(笑)
先週の練習で早速、代弾きしてきました。
気持ちよかった〜!!
オケ(弦楽だけど)をバックにソロが弾けるチャンスって滅多にないので、本番までしゃぶり尽くすほど楽しもうと思います。
「冬」のソロは難しいんだろーなーと恐れてましたが、それほどでもねーんだな。
いかに速く弾けるか。。。。が問題ではなくて、いかに美しく弾けるかが、最も重要な問題です。
速く弾けば、それらしく聞こえるけど、それじゃーつまんねーしビバルディーらしくないよねぇ
ビバルディーの四季より「冬」です。
ソロは、わしの嫌いな指揮者のN某が弾くんだよね。
本番では、我慢して伴奏に徹しようと考えています。
しかし、練習の時の代弾きはわしがやるので、十分楽しもう〜っと(笑)
先週の練習で早速、代弾きしてきました。
気持ちよかった〜!!
オケ(弦楽だけど)をバックにソロが弾けるチャンスって滅多にないので、本番までしゃぶり尽くすほど楽しもうと思います。
「冬」のソロは難しいんだろーなーと恐れてましたが、それほどでもねーんだな。
いかに速く弾けるか。。。。が問題ではなくて、いかに美しく弾けるかが、最も重要な問題です。
速く弾けば、それらしく聞こえるけど、それじゃーつまんねーしビバルディーらしくないよねぇ
仙台の旅
5月29日。。。。自宅を12時ごろ出発して自動車で広島空港へ。晴れ時々曇り。
13時には広島空港についてチェックイン。
空港で不味い丼物を食ったおかげで胃の調子が悪い。
14時50分発の仙台空港行きに搭乗するため待合室に入る。
イーグルス戦のため仙台に向かう広島カープの選手たちも一緒だ。
ブラウン監督をはじめ、いどっかで見た選手たちがぞろぞろいるではないか。
タバコを吸おうと思って喫煙室に行くと、赤○選手が缶コーヒーを飲みながら一服中(笑)
飛行機に乗って仙台に到着すると寒々とした雨が降っていた。。。。
空港発の軌道系で仙台駅へ向かう。車中、高校生たちの会話が訛っている聞くにつれホッとする。
仙台駅からホテルへ。傘をさして歩くこと5分でホテルに到着。なかなか立派なホテルだ。ロビーも広々として気持ちがいい。


シングルの部屋に入って、旅装を解く。

さて、飯でも食いに行くかってことで、ホテルの外へ出る。
このホテルのある場所は、仙台の繁華街から離れており、どちらかとういうとオフィス街の中にある。
従って、食事する場所は歩き回ったけどなかなか見つからない。
しかたなく、ちょっとさびれたラーメン屋に入って「しょうゆラーメン大盛り」(←大盛りがポイント)を注文。これがスッゲー上手い。特につゆにコクがあり、チャーシューも分厚く、半卵まで入ってる。大正解(笑)
ってことで満腹になったフリッツは、雨の降る仙台の街を彷徨い、繁華街で欲望のおもむくままに浪費を重ねるのであった。。。明日、発表があるってのに。
5月30日
いけねっと飛び起きたのが6時。ヤベーなんの準備もしてねーよ。
あわててパソコンを開けて、パワポの修正にかかる。
それが終わったら、発表時間30分を想定して口の中でモゴモゴ言いながら発表の練習。
アレッ?ここ違ってるじゃん。。。と直しを入れつつ練習。
そーこーするうちに11時だよ。13時から発表なので、あわてて荷物をまとめて会場へ。
ホテルのフロントで「東○学○大学まで歩いてとのくらいかかりますかね?」と聞くと、フロントマンの(この雨の中、歩いていくのかよ)ってな軽蔑の影が眉間に表出するのを私は見逃さなかった。
しかたなくタクシーで会場へ。5分で着きました。
東○学○大学は○北大学の隣にあって、小ぢんまりしてるけど雰囲気のある素敵な大学でした。
受付を済ませて発表会場へ。。。。

にいちゃんが一人いて親しげに私に話しかける。
どーやら彼は私の後に発表があるよーだ。
緊張してきたので、喫煙所へ一服しに行くと、目の前をチョーーミニスカのねーちゃんが2人歩いて行くではないか。ねーちゃんパンツ見えそーじゃん。ってか緊張感がドッと抜けていくのを感じる。
で、発表なんですが。。。。フロアの聴衆も結構沢山いてアガるかなと思ったけど、案外思った通りに発表出来た。バイオリン弾くよりあがらねーなー
討論者は神○大学の先生で、微に入り細に入り重箱の隅をつつくような質問をされ、しどろもどろの回答。。。。。終わったな。。。。もう駄目だ(泣)
ガックリと肩を落として、会場を後にして、雨の降る仙台の街をどう歩いたのか記憶してないが、いつのまにかホテルの部屋に帰ってきていた。
そーいや昼飯も食ってなかったな。。。。。
外は夕闇に包まれつつあった。
仙台駅にでも行ってみようか。無性に人恋しい。寂しさが体に溢れてくる。


雨脚が強まる中、仙台駅へ。
お土産物屋だけが輝いて見える。

腹減ったな。そーだ、牛タンでも食べるか!!
ってことで店を物色していると、いい店があったので入ってみる。


仙台御当地定食(牛タンあり)を注文してみる。

牛タンそのものは、感動しなかったが味噌汁が美味いのにはびっくりだ。
食べ終えた私は、一人さびしくホテルに帰って寝るのであった(笑)
5月31日
8時ごろ起床。朝食をとってホテルをチェックアウト。

部屋を出るとき、ドアから部屋に向かって一礼。
「ありがとうございました」
どうして、この言葉が出たのか分からないけど、ごく自然な行為だったことを記憶している。心が清々しかった。

仙台駅で両親と会社に土産を買って仙台空港へ。


仙台空港は広島空港の1.5倍はあるだろうか、人口規模からいって広島は負けているな。


なぜか疲れきっていて、搭乗待合室で一寝入りしたくて早めに手荷物検査の列へ。
しかしここで問題が。。。。。
検査員のねーちゃんに「鞄の中にライターが2個あるようですが?」と指摘され、「一個ありますから処分してもいいですよ。ただ、一個だけですが」と言うと、「いや2個あるはずですから、鞄の中を検査させていただきます」と言って、ゴソゴソ。
私は切れそーになって、「もし2個見つからなかったらとーしてくれるんや!!」と大人げなく言ってました(笑)
鞄の中を捜しても、ライターは1個しかありません。
「もー1回、検査機にかけたらええやん」と提案すると、ねーちゃんは鞄を検査機の中へ。
結局、「申し訳ありません。ライターは一個しかありませんでした」と、ねーちゃんは言う。
いつものフリッツなら「どーなっとんのや!!責任者出せや、ゴルァー!」っと怒鳴っているのですが、ねーちゃんの訛りの混じった言葉に、親和感を感じて、「そーですか」と言って引き下がるのでした。。。。
で、雨の仙台空港を飛び立ち広島空港へ。

京都上空は晴れでした。
広島も晴れていました。。。。。
13時には広島空港についてチェックイン。
空港で不味い丼物を食ったおかげで胃の調子が悪い。
14時50分発の仙台空港行きに搭乗するため待合室に入る。
イーグルス戦のため仙台に向かう広島カープの選手たちも一緒だ。
ブラウン監督をはじめ、いどっかで見た選手たちがぞろぞろいるではないか。
タバコを吸おうと思って喫煙室に行くと、赤○選手が缶コーヒーを飲みながら一服中(笑)
飛行機に乗って仙台に到着すると寒々とした雨が降っていた。。。。
空港発の軌道系で仙台駅へ向かう。車中、高校生たちの会話が訛っている聞くにつれホッとする。
仙台駅からホテルへ。傘をさして歩くこと5分でホテルに到着。なかなか立派なホテルだ。ロビーも広々として気持ちがいい。


シングルの部屋に入って、旅装を解く。

さて、飯でも食いに行くかってことで、ホテルの外へ出る。
このホテルのある場所は、仙台の繁華街から離れており、どちらかとういうとオフィス街の中にある。
従って、食事する場所は歩き回ったけどなかなか見つからない。
しかたなく、ちょっとさびれたラーメン屋に入って「しょうゆラーメン大盛り」(←大盛りがポイント)を注文。これがスッゲー上手い。特につゆにコクがあり、チャーシューも分厚く、半卵まで入ってる。大正解(笑)
ってことで満腹になったフリッツは、雨の降る仙台の街を彷徨い、繁華街で欲望のおもむくままに浪費を重ねるのであった。。。明日、発表があるってのに。
5月30日
いけねっと飛び起きたのが6時。ヤベーなんの準備もしてねーよ。
あわててパソコンを開けて、パワポの修正にかかる。
それが終わったら、発表時間30分を想定して口の中でモゴモゴ言いながら発表の練習。
アレッ?ここ違ってるじゃん。。。と直しを入れつつ練習。
そーこーするうちに11時だよ。13時から発表なので、あわてて荷物をまとめて会場へ。
ホテルのフロントで「東○学○大学まで歩いてとのくらいかかりますかね?」と聞くと、フロントマンの(この雨の中、歩いていくのかよ)ってな軽蔑の影が眉間に表出するのを私は見逃さなかった。
しかたなくタクシーで会場へ。5分で着きました。
東○学○大学は○北大学の隣にあって、小ぢんまりしてるけど雰囲気のある素敵な大学でした。
受付を済ませて発表会場へ。。。。

にいちゃんが一人いて親しげに私に話しかける。
どーやら彼は私の後に発表があるよーだ。
緊張してきたので、喫煙所へ一服しに行くと、目の前をチョーーミニスカのねーちゃんが2人歩いて行くではないか。ねーちゃんパンツ見えそーじゃん。ってか緊張感がドッと抜けていくのを感じる。
で、発表なんですが。。。。フロアの聴衆も結構沢山いてアガるかなと思ったけど、案外思った通りに発表出来た。バイオリン弾くよりあがらねーなー
討論者は神○大学の先生で、微に入り細に入り重箱の隅をつつくような質問をされ、しどろもどろの回答。。。。。終わったな。。。。もう駄目だ(泣)
ガックリと肩を落として、会場を後にして、雨の降る仙台の街をどう歩いたのか記憶してないが、いつのまにかホテルの部屋に帰ってきていた。
そーいや昼飯も食ってなかったな。。。。。
外は夕闇に包まれつつあった。
仙台駅にでも行ってみようか。無性に人恋しい。寂しさが体に溢れてくる。


雨脚が強まる中、仙台駅へ。
お土産物屋だけが輝いて見える。

腹減ったな。そーだ、牛タンでも食べるか!!
ってことで店を物色していると、いい店があったので入ってみる。


仙台御当地定食(牛タンあり)を注文してみる。

牛タンそのものは、感動しなかったが味噌汁が美味いのにはびっくりだ。
食べ終えた私は、一人さびしくホテルに帰って寝るのであった(笑)
5月31日
8時ごろ起床。朝食をとってホテルをチェックアウト。

部屋を出るとき、ドアから部屋に向かって一礼。
「ありがとうございました」
どうして、この言葉が出たのか分からないけど、ごく自然な行為だったことを記憶している。心が清々しかった。

仙台駅で両親と会社に土産を買って仙台空港へ。


仙台空港は広島空港の1.5倍はあるだろうか、人口規模からいって広島は負けているな。


なぜか疲れきっていて、搭乗待合室で一寝入りしたくて早めに手荷物検査の列へ。
しかしここで問題が。。。。。
検査員のねーちゃんに「鞄の中にライターが2個あるようですが?」と指摘され、「一個ありますから処分してもいいですよ。ただ、一個だけですが」と言うと、「いや2個あるはずですから、鞄の中を検査させていただきます」と言って、ゴソゴソ。
私は切れそーになって、「もし2個見つからなかったらとーしてくれるんや!!」と大人げなく言ってました(笑)
鞄の中を捜しても、ライターは1個しかありません。
「もー1回、検査機にかけたらええやん」と提案すると、ねーちゃんは鞄を検査機の中へ。
結局、「申し訳ありません。ライターは一個しかありませんでした」と、ねーちゃんは言う。
いつものフリッツなら「どーなっとんのや!!責任者出せや、ゴルァー!」っと怒鳴っているのですが、ねーちゃんの訛りの混じった言葉に、親和感を感じて、「そーですか」と言って引き下がるのでした。。。。
で、雨の仙台空港を飛び立ち広島空港へ。

京都上空は晴れでした。
広島も晴れていました。。。。。








