2017-03

久しぶりの上京

2年ぶりに上京しました。
懐かしいので通っていた大学のあるお茶の水界隈を散策しました。
お茶の水は楽器店が集積しており、私がいたころと比較して随分風情が変わっています。
勿論、大学の校舎も高層ビルとなり昔日の面影はありません。
ただ、校舎の裏手にある錦華公園は昔のままのたたずまいを見せている。
その公園のベンチに座り、様々な思いを巡らせました。
あの頃と、今と、自分の何が変わって何が変わっていないのか。
よく考えてみると、基本的には何も変わっていない。
変わったのは自分を取り巻く環境で、それに合わせて自分の行動も変わっている。
取り巻く環境の変化によって、何が自分を変えたのか。
それは「自由」でしょう。
私は、自由で何人にも束縛されない環境で最大の能力を発揮できることを最近つくづく感じています。
気付くのが遅かったのですが。。。。
即ち、職人気質なんですよね。
「自由」がなくなり、型にはめられて生きてきた人生。
喜劇なんでしょうね。
スポンサーサイト

4台目購入

バイオリンを購入しました。
デルジェスモデルです。
ラベルが無いし,出所不明です。
そこはかとなく中華の香りがします。
ちょっと工作精度が低いかな。。。。
ただ,音は素晴らしいです。
キラキラ輝くようなAとE線に比べて,GとD線はイマイチですね。
パワーはあります。
今週のオケ練習に持って行って弾いてみようと思います。
ついでにレッスンにも持って行って先生の評価を聞いてみよう。。。
早速,演奏しました。

やっとカイザー4番脱出!!

前回のレッスンでカイザー4番を終了。
先生は、主に左手の指の形と、スラーの中でのアクセント、及び音程の正確さを見ていたようです。
「おおよそ音楽が立体的に聞こえるようになりましたね~」と先生は言っています。
次のカイザー5番は、スタッカートです。
苦手なアップボウのスタッカートが出てきます。
鋭いスタッカートで弾くようにとのことです。
こつとしては、アップボウのときに右ひじを内側に入れて右人差指に若干圧力をかけてやることです。
ただ、三連符の連続で交互にアップダウンを繰り返している中で、アップの時だけ右ひじを内側に入れるとは。。。。。
難しい。。。。

泣きそうです

長らく更新していませんでした。
レッスンは。。。。。相変わらずカイザーの4番を弾いています。
なかなか次に進ませてもらえないんですよ。
この調子だと、カイザー終了まで10年かかるかも。
前回のレッスンの時、我ながら完ぺきだな思ったのですが。。。。
「はい、これで譜読みは終了ですね」の一言の後、次から次へと演奏上の問題点を指摘されて、結局まだ4番を続けることに。
確かに、左手も右手もスムーズに動くようにはなりました。
左手は、親指をネックから外して弾く訓練をしているので、余計な力が入らなくなりましたし、右手も指を深くかけるボーイングになれてきて指に力を入れなくてもボーイングが出来るようになりました。

バッハの無伴奏ジーグも終わっていません。
バッハは奥が深いです。
先生の指摘を考えながら弾いていると、なんだか、体がぎこちなく動いてバラバラになりそうです。

結局、先生の要求レベルが非常に高くて、中途半端な状態で次に進むことを許さないのだと思います。
私の演奏も少しずつ良くなっているのですが、せんせいからすればまだまだなのでしょう。
つまり、先生と同程度の水準で演奏できないと、次に進めないのでは。。。。と。

広○なんとかプレイヤーズの方も、飽きずに毎回練習に参加しています。
本当は飽きているのですが。。。。
結局、本番は全曲トップサイドに座ることになりました。
多分、私を後ろに座らせると好き勝手弾くので、監視下に置いた方がよいという指導者の判断でしょうね。
本番は11月9日ですが、それ以降、この楽団に在籍するかは疑問符が付きます。
選曲が多少面白くなくても、団の雰囲気がアットホームとか、団の雰囲気が悪くても選曲が面白いとか、どちら一方であれば良いのです。
しかし、選曲はバロックとモーツァルト、団の雰囲気はアウェー。。。となると、居着く理由が見つかりませんよね。

新入団員

レッスンは相変わらず、カイザーの4番を弾いています。
左手の悪い癖。。。。小指が丸まって伸びていない状態
これを矯正するために、カイザーの4番をひたすら練習しています。
まず、弓を使わず左手だけで楽譜を追っていきます。
その時、小指が丸まっているのに気付くけば、小指を伸ばして弦の上に寄り添うように直します。
小指が伸びるようになれば、今度は、弓を使って弾きます。
この作業を、矯正できるまで続けるようにしています。

こういった矯正作業によって、得られる効果は大きいです。
まず、早いパッセージが弾きやすくなったこと、音程が安定したこと。。。です。

音程の安定のため、バッハの無伴奏から1曲取り組んでいます。
先生の指導により、曲に嵌め込まれたハーモニーをチェックしながら練習しています。
こういった練習をすると、曲が全然別物のように輝いて聞こえるんですよね。不思議です。

弦楽合奏団に新入団員として入団しました。
今まで所属していた団体は退団するのではなく、コンマスを降りるという形でけじめをつけました。
中途半端は嫌なのでね。
入団した弦楽合奏団のレベルは高いです。
特にビオラのレベルが高いですね。
団員の年齢層は、50代が中心です。どっちかというと高齢化しています。
広○大学の室内オケのOBOGが団員の8割以上を占めています。
従って、身内意識が強く、私のような外様は、近寄り難い雰囲気があります。
練習に3回ほど出ましたが、名前と顔が一致するのは数人で、隣で弾いている人の名前すら分かりません。
バロック中心の選曲で、モーツァルトのシンフォニーも演奏します。
指導者(指揮者兼コンマス)の好みでしょう。

ヘンデルの合奏をしていたとき、私はトップサイドで弾いていたのですが、あるパッセージなどは「音が野太すぎる」と指摘されたりしました。
これは象徴的な出来事でして、小さな練習室でバロックを弾く時は、もっと柔らかい音で、刺激的でない音を指導者は要求します。この合奏団のバイオリンのメンバーは大体、そのような弾き方をしているようですし、持っている楽器もその傾向の音が出るような楽器です。しかし、私の愛機、Paolo De Barbieriは逆の音が出るんですよね。太くてカラっとしていて明るい音。だから、そのような指摘をされると、セコセコ弾くしか方法がない。
ホント、毎回、ストレスが溜まる一方です。
思いっきり弾きたいよ~

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

フリッツ

Author:フリッツ
アマチュアバイオリン弾き
平凡な会社員
広島県在住
弦楽合奏団所属

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (21)
演奏 (8)
日記 (28)

カレンダー

10 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード