2009-01

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音源アップのテスト

このfc2ブログはmp3ファイルがアップできるということで、テストしてみました。
1回のアップ容量が500kbということで、かなり苦しいです。
ICレコーダーのステレオハイファイで録音すると、録音時間が短くても軽く1Mは超えてしまうからです。
ですから、MP3のビットレートやサンプルレートを落としてファイル容量を圧縮してやる必要があります。
ちなみに、過去に録音した演奏をアップしておきます。聞いてみてください。
もともとのファイルはWAVで705KBのビットレートです。
それをMP3の32KBまで圧縮しています。

まずは、ぺリオの「バレーの情景」の一部bailet01.mp3
です。この曲は、そんなに難しくなくて演奏効果もあり発表会向けにお勧めの曲です。ただ、ちと長い(笑)

次に、ラフォリアの冒頭部分laforia001.mp3


最後に、バッハの無伴奏なんとかのブレストpresto.mp3
(パルティータかソナタか忘れちまった)。この曲は、指習慣らしの練習用には最適です。
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大村益次郎のお墓

金曜日は休暇で暇だったので、長年の願いであった大村益次郎の墓に行ってきました。
場所は、山口県山口市郊外のうら寂れた山中にあります。
私は学生時代、司馬遼太郎の「花神」を読んで以来、大村益次郎の熱烈なファンです。「花神」は、それこそ何十回となく読みました。大村先生は日本陸軍の父であり、明治維新の総仕上げをした人でもあります。司馬に言わせれば「大村は一個の機械だ」ということですが、私はそうは思いません。確かに冷徹で論理的、人情に乏しい面もありますが、それをもって「機械」と決めつけるのはおかしい。大村先生には、維新の志士が持ち合わせていた「情熱」や「志の高さ」があるのです。また、単なる学者ではなく「実践家」として天才的な軍略を持っていたことに注目すべきです。適塾の塾頭にまでなり、オランダ語の鬼といわれ、英語まで勉強し、数学・物理学に精通していたことは驚くべきことですが、そのことで学者という小さい枠組みにとどまらず、長州藩の軍制改革をし戊辰戦争の指揮をとっちりするなど、実務でも優れていたのです。

尊敬する大村先生に会いに、山口のお墓には絶対に行きたいと考えていました。
自動車で山陽道の山口南インターを降りると、10分もしないうちにお墓についてしまいます。
DSC04253.jpg DSC04252.jpg

自動車がやっと一台通行可能な山道を走って、お墓まで着きました。平日でもあり誰一人としてお参りしている人はありません。当日の天気が寒くて曇っていたせいもあり、なにか寂しくさびれた様子でした。これが、明治維新の偉大な人物のお墓かと思うと感慨深いものがあります。山中にひっそりと佇む墓所。。。。。大げさなことが嫌いな大村先生らしくいのかもしれません。
DSC04248.jpg
早速、お墓の前で手を合わせて拝みました。
大村先生の声が聞こえてきそうです。
「フリッツ君、勉強しとるか?勉学に励みなさい、そうすればきっと何かが見えてくるはずだ」・・・と

近くにある大村神社と郷土資料館にも行ってきました。
DSC04258.jpg

2時間近くいたのですが、私以外、誰一人として訪れる人はありませんでした。


ドビュッシーの出だし

ドビュッシーのカルテット、ファーストバイオリンの楽譜の1、2ページをアップしてみます。

DSC04245.jpg

テンポは二分音符63だから、すげー速いですよね。
最初の6小節は、セカンドポジションから始めて、サードポジションへ。軽いリズム感でギクシャクしないように。
13小節目から16小節目はsul Aで弾きます。
17小節目からの16分音符は慣れると簡単で勝手に指が動いてくれます。
。。。。。。。ってゆう感じで、色々と工夫しながら練習しています(笑)

5月のアンサンブル発表会の曲

5月に合奏団のアンサンブル発表会があります。
その発表会では、団員がそれぞれアンサンブルを組んで演奏します。
私は、カルテットでドビュッシーをやることになっています。
そのほかにもう一曲なにか演奏できるものはないかと探していたのですが、この曲に決定しました。

モーツァルトのSinfonia concertanteの2楽章です。もちろん、オケ伴奏は不可能なのでピアノ伴奏でやります。
この曲を選んだ理由は、昨年ビオラの新入団員のおじさんが入ってきたからです。このおじさん、かなり上手いんですね~ 音大出身だと言っていました。高校の先生をしていたようですが定年退職して、今は畑を耕しているそうです(笑)
このおじさんと組んで極上のモーツァルトを演奏したいな。
まだ本人の了解を得てないけど。。。。ハハハハハ

最近の合奏団での練習曲

先週の土曜日、今年初めての合奏団の練習に行ってきました。
練習曲は、バッハのブランデンブルグ3番。
難しくない曲ですが、一旦落ちると這い上がるのが困難なようです。
ってか、頭の中で数えてりゃ落ちることないのでは?・・・とか思ったりしますが。。。。
チェロ!!こんなんで落ちるなよ

ミルシュテインのパガニーニ

ヒラリー・ハーンのパガニニアーナを見ていたら、なんと、大御所、ミルシュテインの演奏に行き当たりました。



最近のハイテク演奏に比べれば、やや遜色があるように見えますが、私は好きだな~
本家本元の演奏ということを差し引いても、見事だと思います。
決して長くない右手小指で、フィンガリングを工夫しながら弾いているのも分かるし。。。。
右手は割と浅く握って(というか摘まんだ感じ)、器用にコントロールできてます。
それにしても、駒と弓が平行に走ってないのは良い子は真似しちゃー駄目ですよ~って感じですね。
基本は平行なんでしょうけど、このぐらいの巨匠になると、型よりも実なんでしょうね。ってかそんなことかんけーねーやってことかな。
気になるのは、弦がスチールっぽいってことかな?まさか。。。。。

ヘッドホン

今使っているヘッドホンの耳に当たる部分がボロボロになってきたので、買い替えることにしました。
HP-RX500です。
2,980円だったので安物なんですが、音は良いですよ~
このヘッドホンでカルテットのCDを聞くと、奏者の息遣いが聞こえてきます。
そもそも、平日は夜にしかオーディオを聴くことができないので、ヘッドホンの使用頻度は高いのです。
夜中にスピーカーをガンガン鳴らすことは出来ないですしね。良い音でオーディオを聞こうと思えば、良いヘッドホンが必要となるわけです。
私は、パソコンのラインアウトからオーディオアンプのラインインに繋いで音楽を聞いています。アンプはビクターとヤマハの中級プリメインで、スピーカーはヤマハのモニタースピーカーです。買ってきたCDをパソコンに取り込んでおいて聞くのですが、結構良い音で再生してくれます。ネットに転がっているクラッシックの音源も再生できますしね。

明日から仕事

明日から過酷な労働が始まるな。。。(泣)
会社へ行ったら「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と言って、一人ひとりペコペコと頭を下げて回るのって、てーきれーなんだよな。いちいち儀礼的なことしなきゃーいいのにって思うが、それをやらないと変人扱いさ。いやだね~サラリーマンって。
土曜日まで楽器に触れないので、弦を少しづつ弛めてケースに収めました。
こういった夜は、ヒラリー・ハーンの名人芸でも聞いて眠りに就くとするかな。
曲は、エルンストの「夏の名残りの薔薇変奏曲」です。
テクニックもスゲーけど可愛いよな~
こんな美人でバイオリンの上手いネーチャンと友達になれないもんかね。
右手が安定してます。無理に全休を使っていません。

もういっょー(笑)
ヒラリー・ハーンの演奏で、パガニニアーナ。
これバカ上手です。

弾き初め

新年早々、年老いた両親を連れて府中市の首無地蔵にお参りに行ってきました。車で2時間ぐらいの距離ですが、帰りに尾道に寄って「尾道ラーメン」を食べたりして久しぶりに親孝行が出来てホッとしています。
自宅に帰り、今年の弾き初めと同時に録音もしてみました。曲はメンデルスゾーンの「春の歌」です。
2~3回練習した後、midiに合わせて弾いています。
春の歌take1
春の歌take2
春の歌take3
どれも傷の多い演奏ですが、やはりtake3が一番まともかな~

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フリッツ

Author:フリッツ
アマチュアバイオリン弾き
平凡な会社員
広島県在住
弦楽合奏団所属

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