2017-10

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新入団員

レッスンは相変わらず、カイザーの4番を弾いています。
左手の悪い癖。。。。小指が丸まって伸びていない状態
これを矯正するために、カイザーの4番をひたすら練習しています。
まず、弓を使わず左手だけで楽譜を追っていきます。
その時、小指が丸まっているのに気付くけば、小指を伸ばして弦の上に寄り添うように直します。
小指が伸びるようになれば、今度は、弓を使って弾きます。
この作業を、矯正できるまで続けるようにしています。

こういった矯正作業によって、得られる効果は大きいです。
まず、早いパッセージが弾きやすくなったこと、音程が安定したこと。。。です。

音程の安定のため、バッハの無伴奏から1曲取り組んでいます。
先生の指導により、曲に嵌め込まれたハーモニーをチェックしながら練習しています。
こういった練習をすると、曲が全然別物のように輝いて聞こえるんですよね。不思議です。

弦楽合奏団に新入団員として入団しました。
今まで所属していた団体は退団するのではなく、コンマスを降りるという形でけじめをつけました。
中途半端は嫌なのでね。
入団した弦楽合奏団のレベルは高いです。
特にビオラのレベルが高いですね。
団員の年齢層は、50代が中心です。どっちかというと高齢化しています。
広○大学の室内オケのOBOGが団員の8割以上を占めています。
従って、身内意識が強く、私のような外様は、近寄り難い雰囲気があります。
練習に3回ほど出ましたが、名前と顔が一致するのは数人で、隣で弾いている人の名前すら分かりません。
バロック中心の選曲で、モーツァルトのシンフォニーも演奏します。
指導者(指揮者兼コンマス)の好みでしょう。

ヘンデルの合奏をしていたとき、私はトップサイドで弾いていたのですが、あるパッセージなどは「音が野太すぎる」と指摘されたりしました。
これは象徴的な出来事でして、小さな練習室でバロックを弾く時は、もっと柔らかい音で、刺激的でない音を指導者は要求します。この合奏団のバイオリンのメンバーは大体、そのような弾き方をしているようですし、持っている楽器もその傾向の音が出るような楽器です。しかし、私の愛機、Paolo De Barbieriは逆の音が出るんですよね。太くてカラっとしていて明るい音。だから、そのような指摘をされると、セコセコ弾くしか方法がない。
ホント、毎回、ストレスが溜まる一方です。
思いっきり弾きたいよ~

本番はボロボロ

6月1日の本番が終了しました。
はっきり言ってボロボロでした。
特にハイドンは酷かったですね~
つまらないところでミスしたり、弾けていたところが弾けなかったり。。。。
自分自身の度胸のなさとテクニックのなさに嫌気がさしてしまいました。
楽器のBarbieriは気持ちよく鳴ってくれて、本当にBarbieriに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
弾き手がしょぼくて申し訳ない。。。。

その本番で、セカンドバイオリンを弾いた人が、私の所属する弦楽合奏団を退団しました。
十年近く一緒に弾いていたのに、個人的な理由で退団されるようです。
これはショックでした。
私も十年以上、この団体で頑張っているのですが。。。。
なんとか団を盛り上げようと、5年ごとに大きな演奏会をして、団員が増えることを願っていたのですが、ここまで団員の増加はありません。
ファースト4人セカンド3人ビオラ2人チェロ2人が現状です。
しかも団員は高齢化しており、この先、団体を維持していくのも難しくなるでしょう。
この団体は、55年以上の歴史を誇る団体なのですが、そろそろ幕引きしてもいいような状態です。

私も10年コンマスをやってきましたが、もう疲れています。
しかも、ここ2~3年はモチベーションが上がってきません。
この団体にいても、自分自身のテクニックや音楽経験の向上になるとはとても思えません。
もっと、レベルの高いところで自分を試してみたいと、ずっと考えてきました。
そろそろ、この団体ともお別れして外に飛び出す時期かもしれません。
しかし、今まで一緒にやってきた仲間をほっとらかしにして出て行くのも道義上悩ましいところです。
かといって、自分が犠牲にならなければならない理由は見当たらないし。
悩みは深いです。
先日、広島なんとかプレイヤーズという弦楽合奏の団体に参加申し込みをしてしまいました。
こちらの団体に移籍する可能性が高いです。

レッスンと本番

ブログを長い間放置していました。
4月は忙しかったですね。
70時間以上時間外労働もしました。
レッスンも1回パスしましたし。

レッスンは、カイザーの3番をやっています。
進み方としては遅いですね。
治ってない技巧上の癖を確認しながら進むので、次の曲にはなかなか進めません。
ただ、次回のレッスンからはバッハの無伴奏から1曲やるのでさらっておくようにとのことでした。
先生が言われるには、ハーモニーを意識した曲作りにはバッハをやるのが良いそうです。
まだカイザー3番なのにバッハ無伴奏というのはミスマッチなんだよね~

5月11日に本番があり、ウェーベルンとハイドンを弾いてきました。
ウェーベルンは音程がグチャグチャで人に聴かせるレベルの出来ではなかったですねぇ
ハイドンはミスを連発しながらなんとか曲になりました。
へたくそですが聴いてください。

ハイドン弦楽四重奏曲Op.76,No.3第2楽章


ハイドン弦楽四重奏曲Op.76,No.3第4楽章

5回目のレッスンまだまだカイザー1番

カイザー1番を弾き始めて3ヶ月目に突入しました。
笑っちゃいますよね。

今回のレッスンでは、弓の持ち方と右ひじの位置を修正されました。
右ひじが下がってたんですよね。
フォルテの時に、右手の指だけで圧力をかけようとして、右指全体に力が入ってしまい、動きが悪くなってました。
右手のひらを割と深くして、肘から腕全体の重さで圧力をかけるようにすること。
今までも、頭の中では分かってるんですが、出来ていませんでした。

意識して、右ひじを上げて、腕の重さでフォルテを弾くと、素晴らしいぐらいに音量が出て楽器が鳴り始めます。
まさに、目から鱗です。

やっぱり半年はカイザー1番でしょうか。。。。。

レッスンの時間は、本来30分なのですが、今回も1時間を超えてレッスンしてもらいました。
前半はカイザー、後半はカルテットのファーストバイオリンを見てもらいました。
カルテットは、ウェーベルンのラングザマーザッツで、ボーイングやフィンガリングをアドバイスしてもらうのですが、さすがプロだけあって、的確で有効な意見がもらえます。
これだけでも、レッスン料以上の価値はあるよな~

カイザー1番を脱出できず(泣)

4回目のレッスン。
相変わらずカイザー1番のレッスン。
8分音符の1音目がスタッカートで残り3音がスラーの練習。
スタッカートは、弓を上げずにべったりとしかも鋭く発音すること。
発音の時に、楽器が鳴るように弾くこと。
弓先でのスタッカートが弱いとの指摘。

あぅぅ練習します。確かに俺様の弱点です。

先生に右手を持ってもらいながらアップボウスタッカートの要領を教わったのですが、美人のネーチャンに手を握られ、赤面してレッスンに身が入らない俺様でした(笑)

しかし、先生、もう2か月もカイザー1番を練習してるんすけど。。。。。

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フリッツ

Author:フリッツ
アマチュアバイオリン弾き
平凡な会社員
広島県在住
弦楽合奏団所属

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